2014年09月07日

柳家三語楼師匠

先日、雑誌「江戸楽」の企画で、噺家の柳家三語楼師匠と
対談させていただきました。
今年の三月に真打昇進したばかりのフレッシュマンです。

縁あって昇進前に高座を拝聴し、その後真打昇進披露の席にも
ご招待いただきました。噺家の集まるパーティーでは、一番最初に
中締めをしてしまう決まりとのことで、いきなり三本締めが
始まり驚きました。あちこちかけもちで顔を出したり、自分の高座が
あったりと、噺家のみなさんは忙しいからだとか。

普段、なかなか落語を生で聞く機会はなかったのですが、
三語楼師匠からご案内が届くのでちょくちょく伺っています。

落語は非常にリーズナブルです。落語だけでなく、手品や漫談なんかも
あったりして、非常に満足感が高いです。

日本橋にも「お江戸日本橋亭」という演芸場がありますので、
機会がありましたら体験してみて下さい。

三語楼師匠.jpg

噺家は扇子でなんでも表現するので、うちの弁当も扇子で召し上がって
いただきました。

対談の模様は、今月末発行の「江戸楽」に掲載されます。
弁松本店でも定番弁当をお買い上げの方に無料で差し上げています。
数に限りがございますので、お早めにどうぞ。
posted by 松次郎 at 09:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日、久しぶりに日本橋を通りましたら、南詰に色鮮やかな清掃道具がおいてあり、満月マンがいるのかなと思ったら、なんと北詰の魚河岸の碑の前で観光客と記念撮影に興じていました。すっかり人気者ですね。

日本橋三越で、旬菜箱弁を予約して、プラプラと歩いて、お江戸日本橋亭へ。

歌舞伎も大好きですが、落語も大好きです。
Posted by 柳太郎 at 2014年09月10日 10:13
柳太郎様

いつもありがとうございます。

満月マンはすっかりブレイクして人気者ですね。
噂ではうちの弁当もよく買ってくれているそうです。

また、機会がありましたら三語楼師匠の応援もどうぞ
よろしくお願いいたします。
Posted by 弁松総本店 at 2014年09月11日 05:00
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