2012年05月28日

山形屋鹿児島店「第19回大江戸のれん市」

地方催事のお知らせです。

鹿児島の皆様、お待たせいたしました。
今年もまた山形屋鹿児島店の「大江戸のれん市」で取り扱って
いただけることになりました。

開催期間は、5月23日(水)から29日(火)までですが、
弁松のお弁当の納品は、5月23日(水)から28日(月)までなのでご注意下さい。
今回販売されるお弁当は、

山形屋並六御飯付.jpg
並六御飯付 998円

山形屋並六上御赤飯付.jpg
並六上御赤飯付 1302円

山形屋並かし七御飯付.jpg
並かし七御飯付 1470円

そして、26日(土)27日(日)の二日間限定で、しょうが飯のお弁当も販売いたします。

山形屋様,24年,新生姜御飯の特撰弁当@1200.jpg
新しょうが御飯の特撰弁当 1260円

毎朝、早朝に引き取りに来ていただき、そのまま空輸となりますが、
それでも15:00ごろからの販売となってしまいます。

お昼には間に合いませんが、ご夕食にぜひお買い求め下さい。

配送費だけで確実に足が出ているのではないかと思われます。
せめて連日完売を目指したいので、お買い上げよろしくお願いいたします。
posted by 松次郎 at 09:53| Comment(0) | 店舗からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

ランチ弁当5月21日から25日

今週のランチは、禁じ手連チャンで、鮭フライがメインです。
しし唐のしょうゆ焼を添えました。

ランチ12.5.21.jpg

通常の弁当もそうですが、うちの弁当はたまに食べるくらいが
ちょうどいいと思うので、ランチも週に一度で充分なのではないかと
感じます。
しかし、意外とランチのリピーターの方が多いようで、
週四回という方もいらっしゃるようです。
ありがとうございます。

よろしければメニューのリクエストなどもお願いいたします。
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2012年05月17日

月刊日本橋水上ツアー(仮)

先日、打ち合わせで「月刊日本橋」の編集部におじゃましました。

セクシー編集長(自称)がお出迎えです。

−−−−−− 閲覧注意 −−−−−−




















閲覧注意1.jpg

萌えと江戸しぐさを取り入れたポーズらしいのですが、
結果的に萎えの方向に行っている気がします。

閲覧注意2.jpg

そこにたまたま居合わせためかじきも不快感をあらわにして
います。

閲覧注意3.jpg

突進するめかじき。

閲覧注意4.jpg

あっさりと編集長の血肉となりました。


そんな惨劇のあとに、水上ツアー情報を入手しました。

屋形船からスカイツリーを見物するというツアーです。
当分は入場するためには、チケット転売屋のお世話に
ならなければならないかもしれませんが、それならば
水上から眺めるのも一興です。

6月下旬と7月初めに計6回開催される予定です。
船内では、当店の弁当もご用意されています。
いつもの数倍の予算だったので、編集部の強気さが
伝わって来ました。

詳細及び募集要項は、6月1日ごろから日本橋のあちこちの
お店で配布される「月刊日本橋6月号」をご覧下さい。

このブログでも改めてご紹介いたします。
posted by 松次郎 at 07:27| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

ランチ弁当5月14日から18日まで

今週のランチは、弁松では禁じ手の油物を入れた
ボリュームある内容です。

ランチ12.5.14.jpg

メインは、小海老、おくら、みょうがの天ぷらです。
かつ、ご飯にはおかかと海苔を乗せたのり弁となっております。

ランチの完売時間が早過ぎというお声をいただきましたが、
売るほど残ってる日もちょくちょくありまして、
ご所望の方とうまく巡り会えない運命を呪ってみます。

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2012年05月11日

母の日弁当2012

母の日弁当のお知らせです。

5月12日(土)13日(日)の二日間、母の日弁当(1260円)を
限定販売いたします。

母の日弁当,大丸・島屋,24年.jpg

販売店舗は、

●日本橋高島屋
●大丸東京店
●池袋西武
●渋谷西武

以上の4店舗です。

お祝いの印として、白飯と赤飯の紅白ご飯です。
そして、定番のおかずがぎっしりコンパクトに詰まっています。

いつかどこかで見た内容?
気のせいです。

母の日のプレゼントとして、また自己買い、友弁用としても
大歓迎です。

ご来店、お待ちしております。



posted by 松次郎 at 07:57| Comment(0) | 店舗からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

ランチ弁当5月7日から11日

GWもやっと終わり、ランチ弁当再開です。

ランチ12.5.7.jpg

今週のメインは、鰆の焼浸しが再登場です。
しかし、一部マイナーチェンジしてあります。
さっぱり感アップしました。

世間の休みの時が稼ぎ時の商売ですが、
今年のGWは、雨の日が多くてがっかりな
売り上げだったようなので、これからその分を
取り返したいと思います。

各店店長がアップを始めたようなので、ご協力
よろしくお願いいたします。


posted by 松次郎 at 08:00| Comment(0) | 本店限定 ランチのお弁当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

ピーコック販売再開店追加

ピーコックの販売再開店が5月7日以降に二店舗追加となりました。

グランパーク田町店(平日のみ、くじゃく白飯とくじゃく赤飯を販売)
芝浦アイランド店 (土・日のみ、くじゃく白飯とくじゃく赤飯を販売)

完全復活というわけではありませんが、再開していただき感謝です。

現在のピーコック販売店舗は、
青山店、目白店、自由が丘店、下北沢店、中野マルイ店、高田馬場店、
麻布十番店、桜新町店、文京店、三田伊皿子店、日本橋トルナーレ浜町店、
グランパーク田町店(5月7日から)、芝浦アイランド店(5月12日から)です。

未だ復活ならずな店舗がありますが、もしご愛用いただいていたお客様が
いらっしゃったら、直接ピーコックの方にお声をかけていただければ、
検討してもらえるかもしれません。

どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 松次郎 at 18:00| Comment(0) | 店舗からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手妻B

そして、今回のメインは、藤山新太郎師匠でした。

どこからともなく生きた金魚が出て来る手妻、左のグラスのジュースが布をかぶせると
右のグラスに移動している手妻、両手の親指同士をひもできつく縛った状態でその間を
刀やリングが通り抜ける手妻を披露していただきました。

超S席で目の前数十cmのところでやっているにもかかわらず、全然仕掛けを
見破ることは出来ませんでした。
多分、あの辺に隠してあるんだろうなとか想像はつくものの、全く分かりませんでした。

ネタそのものだけではなく、口上や雰囲気など全て含めてプロの仕事でした。

途中、師匠のお話で、西洋のマジックは、ただびっくりさせて後には何も残らないが、
日本の手妻は、背景に人生観や深い意味が込められている部分が違うとのことでした。
また、江戸時代にすでに日本には手妻を見せる専用の小屋が存在していたのも
他の国にはない特色で、豊かな文化を証明しています。

うちの弁当も、ただボリュームがある、お得感がある、見た目がいいなどだけで
終わる弁当とは一線を引いて、背景にあるものをきちんとお客様に伝えていかなければ
ならないと感じさせられました。

そして、再び小林さんの卵の手妻を拝見したあと、
藤山師匠の「蝶のたはむれ」という芸を見せていただきました。
これは、紙を小さくちぎったものを扇子で仰ぎ、蝶が舞っているように見せる物で、
一匹の蝶がやがて二匹になり、華麗に舞いつつそして死を迎え、最後に子供の蝶が
ドバッとたくさん舞うというストーリーでした。

これは、タネとかうんぬんよりももう技の問題でした。
TVで放映されると、必ずあれはCGなのかという視聴者からの問い合わせが
あるそうです。うちの味付けに関して、調味料の配分を間違えたのかという
ご質問が来るのと似ているようで似ていませんでした。

最後の子供の蝶がたくさん舞うところが一番の見どころでしたが、幼虫状態でなくて
よかったです。また、大量に舞い降りた紙片は、入門したばかりの新弟子さんが
稲妻のような手の動きで片していました。

そういえば、師匠が歌舞伎座の話をなさっているときに、リップサービスで
弁松の弁当の話題を出して下さいました。しかし、どうやらべんまつ違いのよう
だったので、終了後にやんわりとお伝えいたしました。
蒸し暑い日だったので、その場がほど良く冷えました。

たくさん刺激をいただいた素晴らしい体験でした。

「神田の家」では、定期的に手妻を開催しているようなので、新日屋さんの
スケジュールをチェックしてみて下さい。
また、学校や会合にも出張可能だそうなので、ご興味ある方はお問い合わせしてみて下さい。

うちの社員も稲妻のような手の動きで弁当を調理し、詰めれば、労働時間大幅に短縮に
なるのですが。
それよりも、一個の弁当に布をかぶせて開けたら百個に増えているとかが理想ですけど。

内部は撮影禁止だったので、親指同士を結ぶ手妻(サムタイというマジックのジャンルの
ようです)の際に指に結んだひもを記念にいただきましたので、その画像を載せておきます。

手妻ひも.jpg





posted by 松次郎 at 13:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手妻A

まずは、若いイケメン手妻師の方が登場しました。

リングを取りだしたので、失礼ながらデパートとか
ハンズの手品グッズコーナーの実演的な感じになるのかと
思いましたが、唄いながらリングをつなげたり外したりして
様々な形を表現するというストーリー性のあるもので、
マジックショーではなく、これが手妻なのだなと感じさせられました。

今回、最前列にいたため、怪しいところがないか確認して下さい係に
任命されたような状態で、このリングも触って確認させていただきました。
全然、怪しい部分はなかったのですが、念のため別のリングも
確認させてくれというのは不粋になりそうだったのでやめました。

第一印象が手品グッズコーナー販売員だったこのイケメン手妻師の方は、
小林大さんという方で、近々、世界マジック大会に出場するという
ハイスペックな方でした。
posted by 松次郎 at 09:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手妻@

先日、江戸系イベントでお世話になっている
新日屋さんから、手妻観賞会にご招待していただきました。

手妻とは、日本の手品のことで、演者の手が稲妻のように
目にも止まらぬ早業で動くというのが由来だそうです。

場所は、神田明神の入り口わきにある「神田の家」でした。
現地に向かう道中、そこらの民家も全部「神田の家」じゃないかと
思いました。
「日本橋の家」は、固定資産税等もろもろの圧力で、
住み続けるのが大変です。

で、今回の「神田の家」というところは、千代田区の指定有形文化財で、
昭和2年に建てられた店舗兼住宅です。
地方だと入場料取って見学させそうな、そんなたたずまいでした。

会場は、二階の広間でした。普通にその場にいても、何か懐かしくなるような
雰囲気なのですが、古民家マニアが見ると、ここの作りはこういうこだわりが
あるとか、ここに使われている木がすごいとか、家中ハズレなしみたいな
ハイスペックな民家です。

毎回、小規模でやっているそうで、今回の参加者も10人ちょっとでした。
早く着いたので、最前列を確保しましたが、どこで観てもS席という贅沢さ
でした。

そして、目の前1メートルくらいのところでショーが始まりました。
posted by 松次郎 at 08:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする